リビエラという式場で結婚式を考えている友達がいるのですが、お料理が美味しくて素敵な式場のようです。
胃がん、肺がん、肝がん、脳腫瘍のように、がんと呼ばれるもの。
その他に、肉腫、白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫などがあります。
その中でもがんの大部分を占めるのは、上皮細胞にできる「がん」なのです。
がんとは怖い病気です。
今、私の祖父は前立腺がんを患っていますが、年齢も高いので、このまま痛みがないようにという治療だけをしていくようです。
がんを防ぐ事はできないのでしょうか?
様々ながんの中でも、肺がんはタバコが大きな原因だったりしますよね。
これほど病気と原因が繋がりやすいものもないんじゃないでしょうか。
日本において、がんでの死亡数の上位を占めるのが肺がんだそうです。男性で1位、女性でも2位。ビックリする話です。
タバコを吸い始めた年齢が早く(若く)、吸う本数が多い人ほど肺がんになりやすいそうですが、これは何となく私でもわかります。
分かるからこそ、10代で喫煙を始める子達の気持ちは逆に分かりません。
なぜわざわざ自分の身体を痛めつけるのでしょうか。
肺がんの症状としては、一般的に咳・血痰・ぜいぜいという呼吸音(喘息のようなものでしょうか)・息切れ・胸の痛みがあるようです。
風邪などと勘違いしたまま、発見が遅れることがあるようです。まさか自分が肺がんになるなんてと思っているでしょうから、そういうこともあるのでしょうね。
けれど、タバコを吸っている以上、非喫煙者よりはリスクを抱えているという事を忘れずに、自覚症状をそれこそしっかりと自覚して欲しいものです。
タバコが原因での肺がんは、防げる病気のように思えてなりません。